2026年7月5日
「あやかし夜箱 -朗読とお喋りをきみと- 」を見に、杉並区勤労福祉会館へ行ってきました。
出演は、関俊彦さんと羽多野渉さん。
夜の部のみ参加です。
昨年も同名タイトルのイベントに参加しました。
今年から「あやかし夜箱」というタイトルがついてます。
これは毎年シリーズ化する方向ですかね!?
嬉しい、毎年関さんの浴衣姿が見られるかも(笑)
何となくですが、夜の部の方が良い席が取れるのではというイメージがありまして。
(去年、チケット発売日から出遅れて取ったわりには席が良かったから)
夜の部のチケットを一本釣りで申し込みしたら、前から4列目でしたーーー(*^^*)
羽多野さんよりのサイド席でしたが、お二人とも肉眼でしっかり見ることが出来て大満足です。
もちろん、オペラグラスも使ってさらに至近距離でも見ました。

昨年と変わらず、お二人揃って浴衣姿。
素敵です(*´∀`)。*
まずは朗読から。
今年は田中貢太郎の「花の咲く比」でした。
物語の前半を羽多野さんが、後半を関さんが朗読。
一流声優さんのシンプルな朗読ってやっぱり贅沢な時間だなぁと思いました。
物語の内容もイメージしやすくて没入できるし、とにかく声がいいし、しっかり印象に残りました。
それにしてもギョッとするような終わり方でびっくり・・・。
作者の田中貢太郎さんもこの短編も全然知らなかったのですが、前半と後半の雰囲気がガラリと変わるような、かなり気味の悪いお話です。
他の短編も読んでみたくなりました。
トークコーナーでは、
・ちょっと不思議な体験、奇妙な話
・どんな和装男子にときめくプレゼン
の2テーマでした。
和装男子に言って欲しいセリフ、これは事前アンケートで募集されたものをランダムにお二人が選んで実際に言ってくれるのですが。
これ、、チャレンジしたいような恥ずかしようなで、応募する勇気が出ません(笑)
セリフを読む前に羽多野さんが「どなたが書いて下さったんですか?」と客席に聞くんですよね〜。
これが超絶ハズいなと(笑)
いや、別に、良い声で聞きたいセリフはあるし、やましいことは全くないんですけど、「あー、この人が書いたのか」って、お二人に数秒でも認識されるのが恥ずかしいんですよ!
でもなんと!私の隣の席の方がリクエストしたセリフが採用されてました。
羽多野さんがこっちに来てくれたのは、おこぼれで有難かったですが、やっぱり私には出来ないかも(笑)
隣の方はちゃんと手も挙げてて凄いなと思いました。
最後は朗読劇です。
今年は「化猫書店」という新作。
猫が出てくるお話で可愛くてほのぼのしました。
去年は関さんが鬼の役で、それがめっちゃ格好良かったので、本当はちょっとだけ続編を期待してました(笑)
来年に期待(≧▽≦)
「#あやかし夜箱
— 【公式】81プロデュース (@81pro_official) 2026年7月5日
朗読とおしゃべりをきみと」に#関俊彦 #羽多野渉
が出演いたしました。
両部それぞれ浴衣姿でお送りしました。
皆さま楽しんでいただけましたでしょうか!?
ご覧いただきました皆さま
ありがとうございました📚 pic.twitter.com/boUyX1FrzL