2025年5月30日と6月1日の2日間、
TAIL to TALE ~ Story from 義経千本桜 ~に行ってきました。
2日間とも昼の部、合計2公演の参加です。
出演者は、杉田智和さん、諏訪部順一さん、岡本信彦さん、佐倉綾音さん、そして、石田彰さんです!!
今回のREADING HIGHは全4公演。
自力で取れたのは1公演だけで、もう1日は朗読劇仲間様が取ってくれました。
チケット激戦の中で2回も見れたんだし大満足です、と、言いたいところですが、正直言って全ステしたかったなぁと思うくらい最高でした。゚(゚´Д`゚)゚。
歌舞伎で有名な「義経千本桜」の4年後。
源九郎狐が恩返しにと義経のもとに戻るが、弁慶まで流行病で失い、義経は一人ぼっち。

義経役は杉田智和さん。
死んだ魚のような目をしたオープニングの義経から、若き日の牛若丸、仲間に囲まれ生気溢れるかつての義経。
現在から回想シーンまで、一瞬で時間の経過を演じ分けてしまう杉田さん。何かを探すように空中を彷徨う視線や、源九郎狐に優しく言葉をかけるときの声音。
この杉田智和の憑依は本当に凄いなと思います。
佐倉さんの源九郎狐はとにかく可愛くて、目が離せないほど魅力的。
岡本信彦さんの泰衡は、身体に「追い詰められてる感」を常にまとっていたのが良かったです。ただ、他の役と違って戦場シーンがなかったのが、ちょっと不利でしたかね(;´∀`)
諏訪部さんの弁慶、最高でした!
特に源九郎狐が化けているときの弁慶は可愛かった・・・(笑)
衣川の戦い、弁慶の仁王立ちのシーンは、藤沢文翁の手でこんな風になるのかと思いましたが、震えるほど格好良かったです。
そして石田彰さん。
前回お姿を見たのが、2023年の12月です。
1年以上ぶりでみた生のお姿でした。
姿を見ただけで「石田さん、実在してるんだなぁ」と感動してしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。
石田さんのうっとりと聞き惚れてしまうような江戸弁、落語のように流暢な台詞回しはもちろん素晴らしいものなのですが、当然それだけじゃなくて、舌打ちまで聞こえてくるようなため息、息を飲むときの声なき呼吸、輝きを取り戻した義経をみたときの全身が震えるような歓喜。
感情表現の起伏が目まぐるしくて、どこを取っても本当に輝くようにキラキラしてて、
あぁぁ、、私はやっぱり石田彰さんが大好きだぁぁぁ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
(すみません、気持ち悪いことを言ってる自覚はあります。)
ラストシーンまで見せ場たっぷりの金売り吉次。藤沢文翁がこの役を石田さんにあてたのは納得です。
将来再演となったとき他の人がこの役やったとして、、、石田彰を初見で見てしまうと、次の人はキツイだろうなぁ、と余計な心配をしてしまうほど最高でした。
もって生まれた声質と芝居のセンス、そして多分、想像を絶するほど積み上げてきた努力。
その全てを出し惜しみせず披露して頂きました。
お芝居が終わったあとの石田さんの深々としたお辞儀、すごく好きです。
お辞儀から一番最初に顔を上げた杉田さん。
杉田さんも充分長い間お辞儀してたんですが、誰一人顔を上げてなくて。杉田さんのびっくりした顔がめちゃ可愛いかったです。
カーテンコールでは、石田彰が手を振っただけで上がる歓声(笑)
私もひゃーって言っちゃいましたけど(;´∀`)
私は恐らく、石田さんの声を何らかの形で1日1回は聞いているのですが、やっぱりライブに勝るものなしというか、そこに存在する本人を感じながら、お芝居を見る時間は最高に幸せでした!
石田さん大好きです(*´∀`)。*
/#リーハイ義経 集合写真公開📸✨
— READING HIGH【公式】 (@ReadingHigh) 2025年6月1日
いよいよ本日16:30~生配信!🔜
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