朗読とお喋りをきみと 。関俊彦✕羽多野渉 @杉並区勤労福祉会館

2025年7月20日
「朗読とお喋りをきみと 。」というイベントの第2部(夜の部)へ行ってきました。
出演は関俊彦さんと羽多野渉さんのお二人です。

杉並勤労福祉会館という、なかなかマイナーな会場です(;´∀`)
思ったよりも時間が掛かり(時間読みを失敗した)、到着が3分程遅れてしまいました。
オンタイムで開演したようで、着いたときは羽多野さんの朗読がすでに始まってました(TдT)

最初はお一人ずつ、小泉八雲の短編を朗読。
羽多野さんは「むじな」、関さんは「駆け引き」でした。
お二人の朗読中は会場全体が暗いということで、座席に行くことは許されず。一番後ろの通路で立ち見となりましたが、朗読を集中して聞けた気がして、立ち見も悪くなかったです。
お二人とも浴衣姿でステキでした!

朗読のあとは、イベントのタイトル通りお二人のお喋りタイム。
関さんは仕事の依頼が来たとき、お喋りって言われても、、と戸惑ったそうですが、スタッフから「“羽多野さんが喋りますので大丈夫です”と言われたのでお受けしました。」とお話してました。
羽多野さんも大先輩と二人きりで大丈夫かなと思ったけど、スタッフに「関さんは喋るときは喋る人です。」と言われましたってお話してて、81のスタッフさんはなかなか優秀ですねと。

“あやかし的存在に囁かれてみたいセリフ”をお二人が交互に披露するという謎なコーナーもありましたが(笑)、関さんの「ちゅ」が聞けたのでもう何でもいいです、有難うございました。

最後はオリジナル朗読劇。
アキという陰陽師家系の青年(羽多野さん)と、シロと呼ばれる鬼(関さん)の和風ファンタジー
昼の部はアキsideの脚本だったようですが、私がみた夜の部はシロsideでした!
関さん演じるシロのモノローグが多くて、関さんのお声をたっぷり堪能出来ました。
本当に大満足でした(⁠⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*

つーか、鬼の役って(;´∀`)
関俊彦さんといえば、現在の日本において最強の鬼なわけで、まさにぴったり。
基本低めの声なんですが(凄い好き)、アキに対してはちょっと声音が優しくなるところ(物凄く好き)がまた最高でした!!
はぁぁぁ、、耳が幸せでした〜(*´Д`)

お二人も「別のエピソードもありそうな物語だし、今回が好評だったらドラマCDとかに繋がればいいねぇ」とお話してて、あ、それ絶対即買いますと思いました。
それくらい関さんのシロが素敵でした!!できればまた聞きたいです。
少しでも協力できればと思い、普段は買わないんですが朗読台本も買ってみました。

台本を読みましたが、これをあのクオリティで朗読出来るって、やっぱりプロの声優さんは凄いなぁと改めて尊敬です(;´∀`)


声優ランキング
にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へ