2025年8月16日
朗読会 四季シリーズ≪夏≫イーハトーブの旅~宮沢賢治の声が聞こえる~
第1部(昼の部)へ行ってきました。
出演は、佐藤拓也さん、木村良平さん、関俊彦さんです。
2日間に渡り、昼の部・夜の部の合計4回の公演。
どの回も豪華な出演者でしたが、やっぱり大好きな関さんが見たい(≧∀≦)!!
チケットを取るときに、第一希望を「パンフレット付最前席」にしたんですが落選しまして(当然か)、第二希望で当選した「カフェシート」(!?)で見てきました。
カフェシート・・・、興味本位で申し込んだら当選してしまったぜ(;´∀`)。
2名席のため、夫と一緒に行ってきました。

座席としては最後列なんですが、スペースが広いため(テーブルつき!)とてもゆったりと見ることが出来ました。
お茶とお茶菓子もついてきましたよ。
朗読中に飲食できるのですが、食べずに持ち帰って食べました。


お茶菓子の可愛さに夢中になってたら、突然、物凄く良い声が聞こえてきまして、顔をあげたら視線の先に井上和彦さん!本物!!
思わず「ヒャッ」と声が出てしまいました。
めっちゃ素敵(≧∀≦)!!
ご挨拶しながら会場を歩いておられました。
地声でこの美声かよとウットリしていると、夫に「あの人誰?」と聞かれました。
「物凄くすごい声優さんだよ」と語彙力ゼロの解説とともに「夏目友人帳のニャンコ先生の声の人」と答えました。
すごいね、と感心する夫。
いや、そうなの、本当に凄いんだよ、有り難くこの美声を堪能して欲しいよ。
井上さんはご挨拶だけされて退場、そして本番です。

ステージは円形でした。
背中しか見れないキャストもいるってことなのかな?と思っていたのですが、なんとステージが回転した為、皆さんのお顔を見ることが出来ました(*^^*)
まずは拓也さんが「雨ニモ負ケズ」をお一人で朗読。
相変わらずの美声。
ウットリしました。
そのあとに関俊彦さん、木村良平さんが登場。
「やまなし」の朗読へ。
不思議な話で、よく分からないなぁという印象を持ってたのですが、一流の役者さんが読むとその光景が浮かんでくるようで、やっぱり朗読って良いですねぇ。
「注文の多い料理店」は山猫を関さんが担当されました。
コミカルな語りだったんですが、注文の不自然さが増すにつれて、どんどん不気味な空気を醸していくのはさすがです!
関さんの朗読を堪能したあとは「セロ弾きのゴーシュ」へ。
セロ弾きのゴーシュってコメディだったっけ?と思う程、会場全体から笑いを取っていました。
拓也さん演じるゴーシュを訪ねてくる動物たちが個性的すぎて、本当すごい。
無駄にイケボな三毛猫やカッコウ、とぼけた子狸、高音の野鼠と振れ幅が凄すぎでした。
セリフが読めなくなるほど笑いが止まらない良平くん。
私の席から関さんはちょうど後ろ姿しか見えない状態だったんですが、肩がもの凄く震えていました(*´Д`)
とても笑っておられるようでした。
この二人をここまで追い込む拓也さん、さすがです。
宮沢賢治の名作を素敵な朗読で堪能出来ました!御三方の浴衣姿も見れたし、大満足です(*´艸`*)
夫は出演者がどんなキャラを担当してるか分からなかったみたいで(行く前にちゃんと話したんですが聞いてなかったっぽい)
関俊彦さんが無惨様だと言ったらすごく驚いてました・・・。
#朗読会四季シリーズ 《夏》
— 朗読会 四季シリーズ (@readingstage) 2025年8月16日
8/16(土) 第1部
無事に終了いたしました!
3人のコラボレーションお楽しみいただけましたか?
ご来場いただき、誠にありがとうございました🌻
#佐藤拓也
#木村良平#関俊彦
#井上和彦 pic.twitter.com/Mg8NcsNdWq