2025年8月31日
「鬼滅の刃 無限城編 公開御礼舞台挨拶 参」
ライブビューイングを見ました。
(ご本人が生で見れる舞台挨拶は当然落選です。)
登壇は、石田彰さん、中村悠一さん、Lynnさん。
この3人が登壇ということで、狛治のお話がたくさん聞けるだろうと楽しみにしていきました!
本編終了後に舞台挨拶。

MCの高橋さんより、「これまでの舞台挨拶では、石田彰さんを猗窩座役とご紹介していましたが、今回こう呼び込みします、猗窩座/狛治役の石田彰さん。」
それだけでジーンときました(TдT)
そしてスクリーンに映し出された石田さん、超素敵でした!!
少しお痩せになったように見えて・・・体調崩してないよね?とちょっと心配になりました。
逆に中村さんはさらにガタイがよくなっていませんかと(;´∀`)
たくさんお話して下さった石田さん。
手元メモを備忘録として・・・。
・原作の人気が高いのはもちろんとして、皆さんに熱量を持って受け入れらた上、それが数字としても表れるのは本当に凄いこと。有り難いと思う。皆さんの熱量に対して、感謝の気持ちを伝えたいと思ってる。
・狛治をやるにあたって。
無限列車では大ヒールとして登場したが、猗窩座の人気は狛治のパートがあるからこそ。
狛治をちゃんと演じないと、悪い猗窩座のままで終わってしまう。
それは皆さんが期待してるものではない。
“今回が正念場だ”と思い、役に向かい合った。
・(中村悠一さん)慶蔵を演じるにあたって。
子どもとはいえ、罪人である狛治を大切な娘と二人きりにするのは、テキストだけ見るとただ事じゃない。
でもそれが出来たのは、優しい狛治の本質に気づいていたから。
この言葉を受けて、石田さんが「それを師範が見抜いてくれたからこそ、狛治は人間に戻れた」と返答。
お二人が捉えている役の本質がリンクしてる。
お二人ともさすがだなと思いました。
・花火のシーンは?
狛治は許されることで、トゲトゲした部分がだんだん癒されていく。”夫婦になってくれる“というのは、最大限(最上)の許しだと思う。
石田さんにとっても、“お前、、良かったなぁ”と思えたシーンだったと。
一生守るって言えたことに、カッコいい、こんなこと言ってみたいけど、覚悟のいるセリフだよ?と思いながら言った、とお話してました。
狛治を演じながらも、石田彰として彼に語りかけるような俯瞰した気持ちも持ちながら演技してるのかと。
なんか想像できない心理状態で演技されてるんだなと。凄すぎませんか?(;´∀`)
・狛治として涙を流すラストシーン
強さを手に入れれば全て解決できると、強さを求めて猗窩座は突き進んできた。
でも最終的に自分を救ったのは、師範や恋雪、父が示した自分に対する優しさ。
自分が求めていたのは優しさで、それが何より大切で、何よりも優しさを求めるべきだったと。
生が終わる最後の最後でそれに気づけた。
セリフの通り、みんなと同じ場所にはいけなくても、一番なくしてはいけないものに気づいて、猗窩座から狛治へもどる為の大切なシーン。
・(中村さんから)二人は泣けたんですか?
石田さんが、即答で「泣いてましたよ」って答えていました。
泣くシーンで本当に泣いてはいけないかもしれないけど、自然と泣けた。感情がつまづかない話の流れだったので良かったと。
泣いていたと即答したこと、そして石田さん泣いたんだと思うと、物凄く感動をしました(;´∀`)
本当に最高の猗窩座・狛治でした。
石田さん、ありがとうございました!
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
— インテンション【公式】 (@intention_staff) 2025年8月31日
公開御礼舞台挨拶・参 に #中村悠一 が登壇いたしました。
ご来場いただきました皆様、ライブビューイングでご覧いただきました皆様ありがとうございました!
絶賛公開中の本作
引き続きよろしくお願いいたします!#鬼滅の刃#無限城編 pic.twitter.com/AfmpHjsK9r
【来場御礼入場者特典 第4弾】
— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) 2025年9月5日
劇場版「鬼滅の刃」無限城編
第一章 猗窩座再来
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