2025年11月2日
Kiramune Presents リーディングライブ2025
「アラタマフェンス」昼公演へ行ってきました。
出演は、岡本信彦さん、神谷浩史さん、市川太一さん、置鮎龍太郎さん、竹内良太さん、保住有哉さん、代永翼さん、堀江瞬さんです。
立川ステージガーデンの2階Rブロック。
サイド席です。
ステージが見えづらいということはなかったのですが、ステージを見るため微妙に右を向き続けなきゃいけなくて、長時間の着席だし、ちょっと、、首が痛くなりましたねぇ。
不満なのは座席だけで、公演自体は最高でした!

タイトルの「アラタマ」とは荒魂=人に害をなす病んだ付喪神のこと。
主人公のアシオ(岡本信彦)は常世・魂が住む世界の声を聞くことができるフリーの祓屋(アラタマを常世に送る仕事)。
アシオの相棒は、神谷浩史さんが演じる万年筆の付喪神・ライタ。
昔の文豪のような着物の衣装で、まぁこれが神谷さんに本当によくお似合いで非常に格好良かったです(*´∀`)。*
愛情深く、厳しさとチャーミングさが混ざったキャラクター、神谷さんにぴったりだなと。
アラタマを捕獲する「フェンス」を中心に、祓と付喪神の物語が展開します。
設定はかなり斬新だと思いましたが、ストーリーはすごく分かりやすい。
見ていてストレスがなく、世界観に引き込まれ、エンディングまであっという間でした。面白かったです!
役者の皆さんもさすがというか、トップの声優さん達の熱演を見ることができて、本当に贅沢な時間でした。
物語に登場する国家公認の祓師たち。
豊原を演じる竹内良太さん。
生で見るのは初めてだったのですが、スラッとした立ち姿と、異常に良い声(;´∀`)
存在感ありました。
そして同じく祓師の端境を演じた置鮎龍太郎さん。
飄々とダジャレを言い、優しく穏やかに話すのに、冷徹な側面が見えてゾクッとさせる。
さらに日本刀を使った殺陣がめちゃくちゃ格好良かったー!!
このメリハリ、流石です(*´∀`)。*
カーテンコールで堀江瞬さんが
“アドリブは怖い、滑ったらどうしようって思ってしまう。それなのに置鮎さんは第一声で「おひさしブリーフ」と言い放ち、舞台袖では何事もなかったかのような表情。すごすぎる”(意訳)とお話してたのが最高でした。
置鮎さん、やっぱり凄い(笑)
またいつか再演して欲しいなぁ。
【#kiramune】
— Kiramune(キラ&ミューン) (@Kiramune_twit) 2025年11月2日
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Kiramune Presents
READING LIVE「アラタマフェンス」
最終日(Bチーム)無事終了!!✨
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皆様、本当にありがとうございました!!
来年の春にまたお会いしましょう!!
🔻次回予告https://t.co/dxfcAY7VQV#アラタマフェンス#READINGLIVE pic.twitter.com/dzD2gaeaYx