「モブサイコ100 Ⅲ」スペシャルイベント~霊とか相談所 大相談会~ @立川ガーデンステージ

2022年8月7日

立川ステージガーデンでの「『モブサイコ100 III』スペシャルイベント~霊とか相談所 大相談会~」に行ってきました。

出演は伊藤節生さん、櫻井孝宏さん、星野貴紀さん、松岡禎丞さんです。

「モブサイコ」という作品の存在を知らなかったのですが、櫻井さんと松岡さんがイベントに出演すると知って、チケットを取り、アニメを見始めました。
モブサイコは本当に面白くて、すっかりハマってしまいましたよ(⁠⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠

櫻井孝宏さん演じる霊幻新隆は詐欺まがいのペテン師に見えますが(その一面もあるけど)、モブを利用しつつも彼の個性やパワーを大切にして成長を見守る、モブにとってはまさに師匠。

第1話では胡散臭いキャラだったはずが、回を重ねるごとに頼りになる師匠の部分が大きくなっていく霊幻新隆。
櫻井さんは振れ幅の激しいキャラを軽やかに演じますね。
とても冨岡義勇と同じ声とは思えないと言いますか、櫻井孝宏って天才だ・・・。

モブサイコは出てくるキャラが個性的な上、コメディとシリアスが適度にミックスされてて本当に面白いです。

イベントは新シーズンの第1~2話の先行上映からスタートしました。

新作も良かったです。
私の1番のお気に入り、関俊彦さん演じる、筋肉改造部の部長・郷田武蔵も登場しましたー!
中学生とは思えないガタイの良さですが、面倒見がよいナイスガイで、極めつけはとにかく声が良いので大好きです(⁠⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)
声優さん達は兼ね役で色んなキャラを演じてるので、郷田以外でも関さんの声が聞けますし、次シーズンへの期待も高まります。

先行上映のあとは「皆さんのお悩み解決ラッシュ」という、ファンから募集したお悩みを解決するコーナーへ。
解決したあとは、櫻井霊幻がソルトスプラッシュで悩みを成仏させます。
生ソルトスプラッシュが見れて良かったです。

印象的だったのは「勉強に集中する方法を教えて」という悩みに対して。
櫻井さんは「すごい集中力の持ち主」と太鼓判をおして松岡さんを回答者に指名。

松岡さんはアフレコの前日夜に台本を読むという話を一生懸命してました。
・・・それはアフレコへの心構えであって、勉強に集中する方法からはズレてる気がするなぁと思いつつ、必死に話す松岡禎丞はとにかく可愛いかった(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

楽しいイベントであっと言う間に時間が過ぎました。
モブサイコは声優陣がとにかく豪華だし、新シーズンも本当に楽しみです!!
webnewtype.com



「オジサン、本気になっちゃうだろ」脳内再生

先日、こんなアンケートを目にしました。

「オジサン、本気になっちゃうだろ」が脳内再生された声優さんは?
news.yahoo.co.jp

第1位:平田広明
第2位:津田健次郎
第3位:杉田智和
第4位:諏訪部順一
第5位:大塚明夫
第6位:藤原啓治
第7位:子安武人
第8位:安元洋貴
第9位:井上和彦
第10位:大塚芳忠

これは、、、素晴らしいアンケートだなって思いました!比較的、というか、わりとしっかり枯れ専なのでこの台詞はキますね。
短いながら破壊力抜群の台詞。
考えた人すごい!
考えた人、さてはイケオジ好きだな(。・ω・。)ノ

第1位は平田広明さんだったわけですが、もう納得の結果ですよ。サイコーです!!
早速脳内再生したら、ニヤけが止まらなくて参りました。:゚(;´∩`;)゚:。
ため息まじりで言って欲しい!!!


さて、このアンケートが記憶に新しい中・・・。

諏訪部さま!?( ⁰ Д ⁰ )))))



まさかのご本人様による再生・・・。

吐血しました(꒪ཀ꒪*)グフッ

台詞前の吐息の破壊力!!!
そして悩殺ボイス!!


諏訪部さま、本当に有難う御座いました。

これからも気絶したいときはすぐ聞こうと思います。


アルセーヌ・ルパン#2 “虎の牙” @ イイノホール

2022年8月6日

朗読劇「アルセーヌ・ルパン#2 “虎の牙” 」を観てきました。

出演者は、関智一さん、木村良平さん、梶裕貴さん、花澤香菜さん、金光宣明さん、岩田光央さん、そして関俊彦さんです!!

豪華なキャスト陣、私の一番のお目当ては関俊彦さん(人*´∀`)。*゚+
関さんの生ボイスを聞けるだけで、チケット代以上の価値ありです。

後方の席でしたが、会場がコンパクトだったので(おまけにとても綺麗!)問題なくステージを見ることができました。

アルセーヌ・ルパンが大富豪の遺産相続が絡む殺人事件に巻き込まれ、その謎を解決するというストーリー。

ルパン役の関智一さんはとにかく台詞量が多くて、大変そうだなぁと思いながら見てました。
もちろん息切れなど辛そうな素振りは一切なく、ルパンらしく余裕たっぷりに演じてらっしゃいました。さすがです。

相棒のルブラン役は木村良平さん。とうらぶの和泉守兼定としてのお声は毎日聞いてるので(頑張って育ててる)親近感あります。

梶くんが演じたソーブランは出番少なめでしたが、恋人への愛が溢れすぎて暴走気味、熱情の塊のような青年で、鬼気迫る演技でした。
周知の事実ですが梶くん演技上手い・・・。

そして関俊彦さんはデマリオン警視総監役でした。
台詞が多く、関さんのお声をたくさん聞けて大満足です(*´∀`)。*゚
関俊彦さんの声って、なんてなんて色っぽいんでしょうか。警視総監らしい、貫禄溢れる低音ボイス。その上、台詞は聞き取りやすいですし。素敵でした。
好きな人の声を聞きながら物語に入れるのって本当に最高。

私が観に行った日は本来なら小原好美さんが出演予定だったのですが、コロナにより降板されてしまいました。
代役はダブルキャスト花澤香菜さんでした。

花澤さん、初めて生で見ましたが超可愛いですね(*´ω`*)
挨拶のとき「台詞噛んじゃって、、ギロチンをギリチンなんてって言ってしまって、こんな失
敗、小原さんならしない(>o<)」って嘆いていて、本当可愛い(笑)

花澤さんの後段に立ってた俊彦さん、大爆笑してました。
俊彦さんの爆笑を引き出してくれて有難うございました!!

舞台の様子がツイッターに上がってました。
とても素敵な朗読劇、行けて良かったです。


夜能「小鍛冶」7月 @ 宝生能楽堂(浪川大輔さん)

2022年7月29日

5月に続きまして、宝生能楽堂での夜能を観てきました。演目は前回と同じ「小鍛冶」、朗読は浪川大輔さんです。

座席は「指定席A」を購入しました。(プレミアは完売でした・・・)
津田さんのときも同じく指定席Aで見たんですけど、通路側(端の席)を取ったんですよね。片側に人がいないから落ち着くし良いなと。
まぁ人に挟まれない点では良かったんですけど、能舞台って柱がありまして、結果、その柱のおかけで全体が見えづらくて。

素人でしたね。

前回の失敗を活かして、今回は舞台真正面の席をゲット。
思惑どおり、浪川さんを真っ正面から見ることが出来ました。

いやー、浪川さん、すごくカッコ良かったです。
本当素敵でした(*´ω`*)

ただ、あまりにも真正面過ぎ、さらに結構前方の席だったので、オペラグラスで見るのは失礼かなと思ってしまって。
浪川さんから「あの人めっちゃオペラグラスで見てくるな」と思われて、嫌がられる?浪川さんの気が散る?かもしれないので、オペラグラス使用せず肉眼で鑑賞させて頂きました。

登場のときは少し緊張されているように感じましたが、朗読が始まると浪川さんの空気が変わりました。
浪川さんが纏っていた緊張感みたいなものが一瞬で消え去って、能舞台の特殊な空気感にスッと入った感じがしたんです。
それだけでゾクゾクしちゃいました。
さらに宗近を助けるため、稲荷明神が童子になってあらわれるシーンがあるのですが、その声が、、間違いなく「稲荷神の化身の童子」の声だったんですよ。
子どもの声だけど、神々しく威圧感があって普通じゃない。

あぁ、浪川さんって本当に天才なんだなって思いました。

ラストシーンでの刀を打ち終えたあとの宗近の独白では、涙出ました(;_;)
大仕事を終えて、自分の手を握り締める宗近の充実感、それを朗読だけで表現できるなんて、、。
浪川大輔の凄さを間近で見てしまいました。

アフタートークでは柱で死角になっているであろうお客さんに手を振る気遣い、本当に優しくて、チャーミングなんですよね。 

このギャップ。
これは、、好きになりますよ。
浪川さん、本当好きです、、(笑)


2度目ということもあり、能も前回より見やすく感じました。
回を重ねるごとに能の面白さを気付けるようになるかも?!
夜能きっかけで、これからは能にも親しんでいけたら良いなぁと思ってます。

シテの川瀬隆士さんのダイナミックな踊りもカッコ良かったし、仕舞の高橋憲正さん、イケメンでした(人*´∀`)。*゚+



僕のヒーローアカデミア ウルトライベント @武蔵野の森総合スポーツプラザ

2022年7月24日

ヒロアカのイベント、HERO FES.<ヒーローフェス>2022 昼の部へ行ってきました。
武蔵野の森総合スポーツプラザという、味スタ隣にある大きな会場での開催です。

最寄りの飛田給駅から会場へ向かう、あふれるばかりの人々。
これほどの人の群れ、久しぶりに見ましたよ^^;


実は、ヒロアカは流す程度しか見てなくて・・・。
かなり浅いファンで申し訳ないと思いつつ、出演者が豪華すぎるので行くしかありませんでした。

出演は山下大輝さん、岡本信彦さん、佐倉綾音さん、梶裕貴さん、増田俊樹さん、悠木碧さん、井上麻里奈さん、畠中祐さん、真堂圭さん、喜多村英梨さん、名塚佳織さん、諏訪部順一さん、稲田徹さん、そして中村悠一さん!!
界人くんも登場予定でしたが、コロナで残念ながら欠席でした。

中村さん、相変わらずとってもカッコ良かったです。
が、隣に立つ稲田さんの存在感が凄すぎまして(髪もヒゲも真っ赤に染めてた)つい目が稲田さんにいってしまいましたよ。
あと畠中祐くん、DHL(クーリエ便の会社)のTシャツ着てました、、、なぜ?(笑)

まずはチームに分かれての生アフレコとコメント。
毎回ですが、生アフレコってすごい迫力だなと思います。切り取られたワンシーンをすぐに高いテンションでぶつけられるって、さすがの才能というか技術力というか。皆さん素晴らしくて感動しました。

ステージセッティング中に、ヴィラン側から下野さんと内山くんからのコメントも流れましたよ。
下野さん、、かわいい(*´ω`*)
そしてコメント映像だけなのに、下野さんが話すだけで会場の空気が変わる感じがするんですよ。
華がありますね〜。
ヴィランイベントも行けば良かったなぁ。

最後は2チームに分かれての朗読劇がありまして、これがしっかりと長尺で驚きでした。
6期の1話も先行上映されて、トータル3時間ものイベント、出演者も内容も盛りだくさんで行けて良かったです!


夜能「小鍛冶」5月 @ 宝生能楽堂(津田健次郎さん)

2022年5月27日

人生初体験、能を観てきました。
水道橋にある宝生能楽堂にて、演目は「小鍜冶」でした。

能には興味を持っていましたが、とっつきにくいといいますか、歌舞伎よりもさらにハードル高すぎて、入り口不明で今に至る・・・。

初めて“観に行く”きっかけになったのは「夜能」という企画を見つけたからです。
nohlife.myshopify.com

能の物語が朗読用に脚本化され、声優さんが語り部として朗読するというもの。
今までも細谷さんや杉田さん、平田さん等々たくさんの声優さんたちが出演されていて、見てみたかったなぁという豪華さです。

そして今回、朗読を担当されたのは津田健次郎さん。

津田さんといえば、声が素敵なのは当然として、あのルックス・・・。
男前すぎる、そしてイケボ、揃いすぎですわ。

先日のアニメジャパンで歩いてるところをチラ見したことがあるだけで、それは見たうちに入るの?というレベルというか、ほぼ初めて拝見しました。

津田さんを見れることと、初の能楽堂入場で、ちょっと緊張しました(;´∀`)

会場に入ると能舞台が思った以上に間近にあって、舞台だけでも迫力充分です。

時間になり「橋掛かり」からゆっくり登場された津田さん。
咳払いひとつも出来ないような張り詰めた緊張感の中、津田さんの朗読が始まります。

いやぁ、、色気のある素敵な声ですねぇ(*´∀`*)

会場の緊張感がそうさせるのか、朗読で語られる物語の中に引き込まれました。

さらに私の席は津田さんのお姿が肉眼で見える、まぁまぁ前方席でした。
その状況なので少し躊躇する気持もありましたが、もったいない(?)ので、オペラグラスでガン見させて頂きましたよ。

本当に、、こう言っては元も子もないですが、、、津田さんって素晴らしく整ったお顔、超カッコ良かった(笑)

朗読時間は40分ほど。
お一人で語られるので、汗だくで朗読されてました。
またこれが格好良い・・・。

朗読パートが終わると、アフタートーク的な解説パートへ。

津田さんと、脚本の長田育恵さん、家元の三浦元則さんから演目についてのお話があって、初心者には本当に優しい企画でした。

「小鍛冶」は、刀剣乱舞をやっているおかげで馴染みがあったのもラッキーでした。

物語の筋が分かった状況で能を見れたので、近くで見るの動きの美しさを堪能できたと思います。
(静かな場面では少々寝落ちもしましたが。)

三条宗近と狐が刀を打つ場面は幻想的で「能ってすごい・・・」と見とれてしまいました。

7月の夜能も同じく「小鍛冶」で、朗読は浪川大輔さんです。

本当は行くつもりなかったんですけど、帰路の途中でチケット買っちゃいましたよ(;´∀`)

能の美しさに感激したのと、浪川さんがどんな朗読されるのか気になるし、、なんと言っても生で見ると迫力が違いますからね。


津田さんから浪川さんへのメッセージ。

「漢字いっぱいだよ〜」
かわいい・・・(笑)
津田さんのくしゃっとした笑顔、最高ですね。

キリッとした朗読中のお写真も上がってました。

7月の浪川さんも楽しみです!


VOICARION ⅩⅣ スプーンの盾 @シアタークリエ

2022年4月24日

シアタークリエで行われたヴォイサリオン 「スプーンの盾」を見てきました。新作です。

藤沢文翁さんの「ヴォイサリオン」は史実の出来事や人物をドラマチックな物語にして、生演奏と豪華な衣装、そして一流の声優陣を配して魅力的な朗読劇に仕上げている印象です。
孔明最後の一夜」と「女王がいた部屋」しか観たことないのですが、面白いのは間違いないだろうと期待してました。

キャストは中村悠一さん、中井和哉さん、平田広明さん、沢城みゆきさんです。

中村さん演じるカレームの第一声から舞台は始まります。

中村さん、なんて爽やかで若々しい!!
これ中村悠一ですか!?と、もうたじろいでしまうほど爽やか!(笑)

カレームは情熱の塊のような、陰のないまっすぐな青年で(カレームは大変な生い立ちを辿っているのですが、ヒネクレもイジケもありません)私が中村さんに持つニヒルなイメージとは全く違う役。
でもこれがまたぴったりで、、感心してしまいました。
まぁ、役者さんなので当然かもですが。

声はもちろんのことながら、お顔も立ち姿も超カッコ良すぎです(*´-`)

ナポレオン役は中井和哉さん。
生で見るのは初めてです。
中井さんの低めのお声が、すべてを削ぎ落として前進するナポレオンにハマってました。素敵でした。

タレーラン役の平田さん。
セリフを噛む場面が何度かあって、珍しいなと感じでしまいました。
というか、平田さんは土日の昼夜公演と、出ずっぱりだったんですよね。
そりゃ日曜日の夜=4公演目は疲れるよね(;´∀`)
噛んだからって、動揺など全くない(表に出ない)飄々とした平田さん、役とキャラクターが合っててカッコ良かったです。

外務大臣としての平田タレーランのスピーチ、カレームの料理を盾として戦う長台詞は圧巻でした。
「フランスを分割しちゃダメだ!」って思いました。(没入しすぎた。)

カーテンコールではキャストによる挨拶もありました。
中井さんは大したリハもせず本番に臨んだみたいで(昼公演は朝できるけど、夜は時間がないみたいです)、
「(中村カレームの声を舞台で初めて聞いて)中村くんの第一声にキャッ、、ってなりました、
皆さんもなったでしょ?」とお話されてて、すごくお茶目(*^^*)

つーか、一回も合わせてなくてあのクオリティかぁ、声優さんってスゴいですねぇ。


インテンションさんがお写真載せてくれました。カッコ良いです。またヴォイサリオン見たいなぁ。